中田愛羅

- エネルギー工場エネルギー整備課
- 北海道 小樽市
現在担当している仕事は?

エネルギー工場は、製鉄プロセスに不可欠な電力・蒸気・ガス・水等を製造・購入・再生し生産ラインへ安定供給するのが使命です。製鉄所と言えば“鉄をつくる”イメージですが、その工場も動力源がないと動きません。つまり鉄をつくる動力源をつくりだすのがエネルギー工場です。当工場を例えるなら製鉄所の“縁の下の力持ち”。その中で私は電力を造る発電設備を担当し、設備トラブルの未然防止のため設備点検や保全業務に日々取り組んでいます。
仕事のやりがい・魅力は?

安定操業を実現するには設備を詳しく知り精密な点検や整備は欠かせません。先輩達のように設備の動き方やコンディションチェックのポイント等まだまだ覚えなければならない事はたくさんあり勉強中ですが、自分がこれまで学んだ事を仕事に生かせていると感じた時にはとてもやりがいを感じます。
日本製鉄に入社した理由は?
高校で学んだ事を活かして働きたい気持ちを進路担当の先生に打ち明け勧められたのが日本製鉄でした。なんとなく参加した工場見学でしたが、女性が現場第一線で活躍している事を知りました。段々と、力仕事で鉄をつくる=男性職場と言うイメージが変わり、いつしか先輩達のようにカッコよく働きたいと思うように・・・そんな思いから志望しました。
休日の過ごし方は?
余暇は、仲の良い同期や友人達とご飯やドライブなど出かける事が多いです。ここ数年はフルーツ狩りへ行って旬の物を食べる事が毎年の楽しみになっています。冬が終わりに近づいてくると、ネットの書き込みやSNSなどの情報を見てはドキドキワクワクしてしまう毎日です。早く春が来ないかと楽しみでなりません。今年は北海道内を巡り、また各地方へ行きその地で知名度抜群の食べ物を満喫する事が楽しみです。
最初の頃は仕事内容がとても難しそうで不安でしたが、上司や先輩方に指導してもらいながら成長する事ができ、今は仕事を通して達成感を味わう事ができるようになりました。また製鉄所に関わるたくさんの人達と触れ合える場が多いため、自然に人の輪を広げていく事が出来ます。男女関係なく活躍できる会社であると思うので是非一緒に頑張りましょう。