鹿島硬式野球部 第51回社会人野球日本選手権大会出場!
日本製鉄株式会社
東日本製鉄所鹿島地区
鹿島硬式野球部は、第51回社会人野球日本選手権関東代表決定戦(於:市営等々力球場、ゼットエーボールパーク)で、5大会連続14回目の本大会出場権を獲得しました。
初戦は10月2日、テイ・エステック(埼玉)と対戦し、両チーム無得点で迎えた5回の攻撃で先頭打者の穴水芳喜選手(日鉄テックスエンジ)が安打で出塁すると、1死1、2塁から冨田慎太郎選手(鹿島製鋼工場)の適時2塁打で2点を先制しました。その後、2死3塁から山本健斗選手(日鉄物流)の適時内野安打で更に1点を追加し試合の主導権を掴むと、先発土屋大和投手(日鉄テックスエンジ)が6回まで粘投し、7回からマウンドにあがった金城伶於投手(鹿島精整検査室)がリードを守り切り、代表決定戦に駒を進めました。
代表決定戦は10月5日、県内のライバルである日立製作所と代表権をかけて戦いました。試合は先発の印南伊吹投手(新日本電工)が立ち上がりを攻められ、1、2回と失点し2点を追う展開になりました。反撃に出たい鹿島硬式野球部は、5回、先頭の山口駿太郎選手(日鉄スラグ製品)と揚村彰斗選手(溶接形鋼工場)の連続安打で無死2、3塁のチャンスを作ると、池間誉人選手(日鉄物流)の適時2塁打で同点に追いつき、続く樫村昌樹選手(鹿島製銑工場)がバックスクリーン横に飛び込む特大本塁打で更に2点を加え4-2と逆転に成功しました。勢いに乗った鹿島打線は続く6回にも、四死球でもらったチャンスに池間選手、冨田選手、今里凌選手(鹿島鋼管・形鋼工程室)の適時打で5点を追加しました。投げては印南投手は3回以降は立ち直り5回を投げ切ると、後を受けた薮野哲也投手(日鉄パイプライン&エンジニアリング)が要所を締める投球で相手打線を封じ込み、9-2 7回コールドで勝利し見事代表権を獲得しました。


【テイ・エス テック戦】




【日立製作所戦】












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