鹿島神宮 12年に一度の式年大祭「御船祭(みふねまつり)」が斎行されました
日本製鉄株式会社
東日本製鉄所鹿島地区
9月2日(火)、茨城県、千葉県境を流れる常陸利根川などで12年に一度の大祭『御船祭』が行われ、100隻以上からなる船団が勇壮な水上絵巻を繰り広げ、川沿いに詰めかけた見物人を魅了しました。
この祭りは、鹿島神宮と香取神宮の神々が水上で再会し、人々の幸せと平安を願う神事で、約1700年前に始まり、現在は12年に一度の「午年」に行われています。
鹿島神宮のみこしは、約3,000人のお供らとともに鹿嶋市大船津の河岸に到着した後、『御座船(ござふね)』に乗せられ、吹き流しや旗で彩られた100隻以上の船団を引き連れ水上を進みました。船団が香取神宮の神職らが待つ香取市にある加藤洲(かとうず)に到着すると、御迎祭(おむかえさい)が執り行われ、東宮司による祝詞奏上(のりとそうじょう)が行われました。
鹿島地区からは製鉄所を代表して安光副所長が参列し、地域のさらなる発展と人々の幸福、安寧を祈念しました。





五色の吹き流しや大漁旗で装飾された船に囲まれ鰐川を勇壮に進む御座船
東日本製鉄所鹿島地区 総務部
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