鹿島硬式野球部 第97回 都市対抗野球本大会出場決定

日本製鉄株式会社

東日本製鉄所鹿島地区

鹿島硬式野球部は、7月6日から日立市池の川さくらスタジアムで行われた都市対抗野球北関東大会で、北関東第二代表として2年連続24回目の本大会出場権を獲得しました。

初戦の全足利クラブ戦では、先発した印南投手(新日本電工)が相手打線を寄せ付けない投球で封じると、打線も5回に集中打で5点を獲得し危なげなく勝利を収めました。

準決勝のSUBARU戦では、初回2死1塁から今里選手(鋼管・形鋼工程室)、山口(駿)選手(日鉄スラグ製品)、松田選手(鹿島エネルギー工場)の連続長短打で2点を先制したものの、2回・6回に1点ずつ返され試合は延長タイブレークに突入しました。表の攻撃では、1死2・3塁から樫村選手(鹿島高炉工場)が中犠飛で1点を勝ち越すと、7回から登板した金城投手(鹿島精整検査室)が1死1・3塁のピンチを併殺打で打ち取り、エイジェックとの第一代表決定戦へ駒を進めました。

第一代表決定戦のエイジェック戦では、2回に相手のエラーで1点を先制するも、3回にエラーで勝ち越しを許すと、打線も相手投手を攻めきれず2点差で最終回を迎えます。あとのない9回表の攻撃では、2死1塁から松田選手と代打 穴水選手(日鉄テックスエンジ)の連続適時二塁打で同点とし2日連続で延長タイブレークに突入しましたが、10回表の攻撃ではあと一本が出ず、その裏にサヨナラ適時打を打たれ3-4で惜敗し第二代表決定戦に臨みました。

翌日行われた日立製作所との第二代表決定戦では、4回にエラーで先制点を与えるも、続く5回1死2塁から生田目選手(鹿島工程計画室)の適時打で追いつき、6回には1死満塁から池間選手(日鉄物流)の左犠飛と冨田選手(鹿島製鋼工場)の適時打で2点を勝ち越しました。投げては土屋投手(日鉄テックスエンジ)、薮野投手(日鉄P&E)、金城投手が相手打線にランナーを出しながらも要所を抑え、見事北関東第二代表での本大会出場権を獲得しました。

今大会で企業戦3試合に登板し代表権獲得の立役者となった金城投手が敢闘賞を受賞しました。

本大会は、今月23日に組み合わせ抽選が行われ、8月26日に東京ドームで開幕します。

引き続き皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします!!

【準決勝(SUBARU戦)】

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力投する土屋投手
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先制となる適時打を放つ山口(駿)選手
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山口(駿)選手に続き適時打を放つ松田選手
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適時打を放ち喜ぶ松田選手
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決勝点となる犠飛を放つ樫村選手
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打者を抑え雄たけびをあげる金城投手

【第一代表決定戦(エイジェック戦)】

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先発し粘投する佐田投手
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佐田投手の後を受け力投する薮野投手
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1点差に迫る適時打を放つ松田選手
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起死回生の同点適時打を放つ穴水選手 

【日立製作所戦(第二代表決定戦)】

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先発した土屋投手
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マウンドで選手に声をかける藤澤監督
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同点となる適時打を放つ生田目選手
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勝ち越しの犠飛を放つ池間選手
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追加点となる適時打を放つ冨田選手
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冨田選手の適時打で生還する樫村選手
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二番手で登板し好投した薮野投手
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リードを守り切った金城投手
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最後の打者を打ち取り両手を突き上げ喜ぶ金城投手
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本大会への出場が決まり歓喜する選手

【表彰式と応援する皆さん】

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代表盾を受けとる松田主将
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スタンドに代表盾を掲げる松田主将
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敢闘賞を受賞した金城投手
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胴上げされる藤澤監督
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表彰式終了後に記念撮影
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代表権を獲得しスタンドに御礼をする安光後援会長
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応援団・吹奏楽部・チアリーダーの皆さん
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スタンドから選手を後押しする皆さん


東日本製鉄所鹿島地区 総務部

TEL:0299-84-2273