鹿島冷延めっき工場 2CGL 累計生産量 1 千万トンを達成!

日本製鉄株式会社

東日本製鉄所鹿島地区

東日本製鉄所鹿島地区の鹿島冷延めっき工場の 2CGL(*)が、2026 年 2 月 20 日に累計生産量 1 千万トンを達成しました。

(*)CGLとは、冷延鋼板を連続焼鈍炉と溶けた亜鉛層に浸して連続的にめっきを行う設備

2CGL は、1992 年 1 月に営業運転を開始し、製造された鋼板は、主に自動車や家庭用電化製品として人々の生活を支えてきました。

1 千万トン達成を記念し、2 月 25 日(水)には 2CGL 前にて、2CGL 職場の皆さんと技術室、関係する工程・設備部門の皆さんが集まり記念式典が行われました。

式典では、1,000 万トン達成までを振り返る動画が放映され、その後、原田薄板部長、大黒薄板部部長、天野冷延めっき技術室長、川上冷延めっき工場長、細野東日本めっき技術課主幹、大島冷延めっき工場亜鉛めっき課係長より、今日を迎えられたことに対する労いと感謝が伝えられました。

川上工場長からは「この度、諸先輩方のご尽力はもとよりお集りいただいた 2CGL職場の皆さん、関係部門の皆さんの支えがあり 1,000 万トンという節目を迎えることができたことに感謝申し上げます。1,000 万トンはゴールではなく、新たな挑戦に向けたスタートになります。引き続きのご支援とご協力をお願いします。」と、1,000 万トンを達成したことへの感謝の気持ちと新たなスタートに期待する言葉がありました。

今後は、家庭用電化製品に加え、高級感を演出する内装建材といった建材分野における価値創出を担う主力ラインとしても期待されています。


東日本製鉄所鹿島地区 総務部鹿島総務室

TEL:0299-84-2273