株主還元・配当
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利益配分に関する基本方針
- 業績に応じた利益の配分を基本として、企業価値向上に向けた投資等に必要な資金所要、先行きの業績見通し、連結及び単独の財務体質等を勘案しつつ、第2四半期末及び期末の剰余金の配当を実施する方針といたします。
- 「業績に応じた利益配分」の指標としては、連結配当性向について年間 30%程度を目安といたします。
- 第2四半期末の剰余金の配当は、中間期業績及び年度業績見通し等を踏まえて判断することとしております。
- 2030中長期経営計画(2026~2030年度)では、現行の配当方針(配当性向30%程度目安)を継続しつつ 下限配当(24円/株)を導入いたしました。
2025年度剰余金の配当について
2025年度の配当については、当該株式の分割を踏まえて換算した場合、年間配当額は1株につき24円となり、USスチール合併に伴う一過的な損失を除いた2021~2025年度の5年間累計での配当性向は30%程度となります。
2026年度剰余金の配当について
中東情勢の業績に与える影響は合理的に把握することはできませんが、現時点では2030中長期経営計画で導入した下限配当等を踏まえ、2026年度の配当は1株につき24円を予定しています。
