2019年度入社式 日本製鉄第1期生167人が元気に仲間入り

2019/04/01
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新入社員に祝辞を贈る小野山所長

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新入社員を代表して誓いの言葉を述べる
花北青雲高校出身の中村拓郎さん

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元気に所歌を斉唱する新入社員の皆さん


男女合わせて167人が仲間入り――2019年度新入社員の入社式が4月1日、本館コミュニケーションホールで行われました。当社は4月1日より日本製鉄と商号変更し、その1期生となる167人(技能職149人、エリア事務職18人)が入社しました。

小野山所長は次のように祝辞をおくりました。「本日、日本製鉄の第1期生として167人の皆さんを仲間に迎えることができたことをうれしく思っています。皆さんに4つのお願いがあります。一つ目はよき社員、よき社会人になること。基本は社会人としての責任を果たすということを含めてルールを守ることです。二つ目は、ルールをきっちり守って安全を確保してほしいこと。三つ目は、明るく誇りを持って働いてほしいということ。四つ目は改めてこれまで育て支えてくださったご家族や先生へ感謝の念を持っていただきたいということです。皆さんの今後の頑張りを期待しています」

これに対して、新入社員を代表して花北青雲高校出身の中村拓郎さんが「本日入社しました私たち167人は、今日の喜びと感激を忘れることなく、これからの社会人生活と、毎日の仕事に、若さと情熱をもって取り組み、一日でも早く日本製鉄社員としての役割を果たしていきたいと思います」と誓いの言葉を述べました。

エリア事務職18人は4月9日に各職場へ配属となり、技能職149人は「日本製鉄学園」新人研修ステップ1のカリキュラムに沿って安全・整備の基礎課程研修などを受講し7月に各職場へ配属されます。日本製鉄学園では、指導員16人の体制で約3カ月間にわたり熱心に指導をしていきます。

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