パイプルーフ

日本製鉄は推進施工をより円滑に進めるため、特殊ジョイントを使用した新タイプのパイプルーフ用鋼管を開発しました。ジョイントは6種類の形状がございます。さらに、AH3~AH5のジョイントの組み合わせにより、多種類のパイプ間隔を確保できます。推進工法・土質に応じ、ご使用ください。

特長

  • ジョイント部分は、推進工法のために設計され日本製鉄独自の熱押製法によって製造したレール状の形鋼を使用しております。
  • オス・メスジョイント接合部の遊間が小さいため、精度良く施工できます。
  • ジョイント接合部の遊間が小さいため、砂礫をかみ込みにくく、止水性に優れています。
  • 各種継手材の組み合わせにより、種々の継手間隔が選択できます。

パイプルーフの種類および特長

熱押継手の形状

上記継手のほか、各オス型、メス型の組み合わせにより、種々の継手間隔に対応できます。(例AH-5オス型+AH-3メス型の組み合わせ)

寸法精度および許容差はJIS A 5530に準じます。

スパイラル鋼管、UOE鋼管、電縫鋼管を素管に用います。

カタログ

パイプルーフ (1.02MB)PDFファイル

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  • 熱押継手の形状

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