日本製鉄株式会社

コークス炉を活用した
廃プラスチック処理体制

全国7箇所の
処理体制

東日本製鉄所
君津地区

稼働開始:2000年10月

事前処理能力

8万t/年

千葉県

名古屋製鉄所

稼働開始:2000年8月

事前処理能力

5万t/年

愛知県

九州製鉄所
八幡地区

稼働開始:2002年4月

事前処理能力

5万t/年

福岡県

九州製鉄所
大分地区

稼働開始:2005年4月

事前処理能力

5万t/年

大分県

室蘭製鉄所

稼働開始:2002年4月

事前処理能力

3万t/年

北海道

東日本製鉄所
鹿島地区

稼働開始:2006年6月

君津・室蘭で事前処理した
プラスチック造粒物を
コークス炉で活用
(4万t/年)

関西製鉄所
和歌山地区

稼働開始:2015年2月

名古屋で事前処理した
プラスチック造粒物を
コークス炉で活用(1万t/年)

茨城県
和歌山県

2019年3月現在

容器包装プラスチックの
処理状況

全国排出量
66.3万t
約21.1万t
(32%)
A社
約7.7万t
(11.6%)
B社
約5.8万t
(9%)
その他31社
約31.8万t(48%)
全国の
自治体回収量の
約3割を処理

2019年度落札結果

製鉄所別廃プラスチックの
処理実績量と、全社累計量

2008年5月

累計100万t到達
CO2削減量320万t
2013年5月

累計200万t到達
CO2削減量640万t
2018年11月

累計300万t到達
CO2削減量960万t
CO2削減を
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※自治体からの受け入れ実績