日本製鉄

RECRUITING 2020 RECRUITING 2020

世界一の
製造プロセス技術を使い
途上国の発展を
支える仕事を

操業技術

橋本 晃AKIRA HASHIMOTO

大学の材料学の授業で、作り方が違うと全然違うものができる鉄を面白いと感じるように。就職活動で、日本製鉄の社員と会話するうちに、「この人たちのようにものづくりへの熱意がある人たちと一緒に働きたい」と入社を決める。

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操業技術のシゴト

原料を溶かす「製銑」、成分を整え固める「製鋼」、目的の形に形状を変える「熱間圧延工程」など、鉄づくりのさまざまな工程に、製品品質や生産性の向上、製造コストの削減などを目指して、新技術や新設備を導入する。

CAREER STEP

君津製鉄所
厚板部厚板技術室

2011

CAREER STEP

操業技術のシゴト

原料を溶かす「製銑」、成分を整え固める「製鋼」、目的の形に形状を変える「熱間圧延工程」など、鉄づくりのさまざまな工程に、製品品質や生産性の向上、製造コストの削減などを目指して、新技術や新設備を導入する。

ダイナミックで繊細な
鉄づくりを最適化する

鉄づくりは、料理にたとえられます。同じ道具を使っても、わずかな時間や手順の違いにより、まったく仕上がりが違います。たとえば厚板工場には熱い鉄を冷却する工程がありますが、冷やす速度がわずかに違うだけでまったく異なる鉄ができあがります。どんな速度で冷やせば求める鉄が得られ、どの様に実現化させるか?といった「操業プロセスの最適化」や、さらなる生産能力アップなどに向けた「新設備の導入」が私の役割です。「巨大な設備で300㎜の鉄を押しつぶすのに、髪の毛一本レベルの板厚制御が求められる」ダイナミックかつ繊細な鉄づくりの現場で、工場オペレーターや設備に関わる多くの人を巻き込みながらプロジェクトを企画・実行していけるのは非常に楽しいと感じます。

工場で生み出した製品が
途上国の発展を支える

君津製鉄所は、私のなかでは「世界一の技術を持つ工場」です。私が新人のころ、世界一つくるのが難しいと言われた厚板を手掛ける機会がありました。海外のある国が、サイズも大きく、硬さも硬く、非常に寒く厳しい環境下で使われるため、自国でつくるのを諦めたというものでしたが、私たちは試行錯誤の末、その生産技術をしっかり確立することができました。このように世界から頼りにされる最高の製造プロセス技術をもとに、将来は自分がリーダーとして、今はつくられていないラインパイプが生産できる設備の開発を目指します。自分の仕事の成果から、より安価で高品質なラインパイプを実現化することで、いろいろな国で、新しい産業が生まれ、ライフラインが拡充され、生活や社会の発展につながるといいなと思います。

オフの過ごし方

学生時代にゴルフ部を自分たちで立ち上げるという経験をして、それからずっとゴルフを楽しんでいます。ゴルフをやっていると、思い通りの結果が出ないときに、「なぜうまくいかないのか」「どうしたらいいのか」と考えます。改善に向けてトライを繰り返すところは、少しだけ開発の仕事に似ているかもしれません。

日本製鉄で活躍する社員

使う人の声を直接聞けることが次の開発へのモチベーションになる

操業技術橋本 晃 
AKIRA HASHIMOTO

製鉄の最上流工程と向き合いながら、エンジニアとしての成長を目指す

設備技術関口 佳那 
KANA SEKIGUCHI

使う人の声を直接聞けることが次の開発へのモチベーションになる

品質管理石井 誠也 SEIYA ISHII

未来の鉄をつくるテクノロジーを探る

研究開発佐藤 妃奈 HINA SATOH

使う人の声を直接聞けることが次の開発へのモチベーションになる

ITシステム古澤 悠 YU FURUSAWA

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最高峰の技術力 世界のトップと評価される研究開発力を持つ日本製鉄は、
3つの中央研究組織を中核としています。
事務系職種