日本製鉄

RECRUITING 2020 RECRUITING 2020

日本の鉄づくりを
より深く理解し、
世界の鉄づくりで
活躍したい

工程マネジメント

西嶋 昌太郎SYOTARO NISHIJIMA

経済学部で金融論のゼミに所属し金融業界を志望していたが、就職活動において日本の産業をグローバルな視野から考えるなかで、製造業へと進路を転換。日本の産業全体を支える製造業として、鉄鋼業、なかでも日本製鉄を選ぶ。

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工程マネジメントのシゴト

顧客からの注文を受けて、求められる仕様、納期通りに生産をし、お客様に向けて出荷できるようにフォローする。当社の競争力のひとつである「世界トップクラスの納期対応力」をダイレクトに担う業務である。

CAREER STEP

広畑製鉄所 総務部
経理グループ

2009

本社 薄板事業部 自動車鋼板営業部
自動車鋼板輸出室

2012

君津製鉄所 工程業務部
薄板工程室

2016

CAREER STEP

工程マネジメントのシゴト

顧客からの注文を受けて、求められる仕様、納期通りに生産をし、お客様に向けて出荷できるようにフォローする。当社の競争力のひとつである「世界トップクラスの納期対応力」をダイレクトに担う業務である。

需要家と生産工程の架け橋となって

君津製鉄所で年間400万トンの生産が行われる薄板品種の工程マネジメントを担当しています。日々の操業状況を確認しながら、需要家(お客様)が求める納期通りにデリバリーできるよう、関連部署の調整役となるのが基本的な役割です。お客様の納期は製品の売れ行きや天候などにより日々変動します。時には急な納期の前倒しもあります。工場の操業状況を見ながら、常にお客様の求める納期通りにジャストインタイムでの納入ができるよう日々関係者と議論し、納期対応を図っています。また営業と連携し、販売数量の拡大に向けた戦略を検討するという役割もあります。以前、欧州を拠点とする自動車メーカーに次期の新車向けの鋼板を提案する際、従来の生産工程では対応できない鋼材仕様を求められました。製造や設備部門と協力しながら、彼らが求める鋼材仕様に対応できる新生産設備を導入する投資案件をまとめることができ、大きな達成感を得ることができました。

グローバルに鉄づくりをする
No1企業へ

就職活動を通じて日本の産業を改めて調べていくうちに、「日本の競争力の源泉はやはり製造業だ」と感じ、「日本のものづくりを根幹から支えたい」という想いから、鉄鋼業を志望しました。近年日本の製造業は急速にグローバル化が進展しており、素材を供給する当社も海外事業展開を加速させています。そうしたなかで、私も近い将来、海外での鉄づくりに携わりたいと思っています。海外で鉄をつくるには、日本の鉄づくりの優れた技術を輸出するだけでなく、そこに現地のやり方を融合するという難しさがあると思います。グローバルで鉄づくりを行い、総合力世界No1企業を目指す当社に貢献するビジネスパーソンを目指して、グローバルな視点で鉄鋼業をより深く勉強したいと考えています。

オフの過ごし方

子どもが小さいので、近所の公園、キッズスペースのあるショッピングモール、子ども向けコンサートなど子どもにあわせた行動がメインです。その他、君津市というロケーションを活かして、自然に恵まれた南房総のあちこちにドライブをすることもよくあります。また、野球が好きで、プロ野球や会社野球部の試合観戦に行ったりしています。

日本製鉄で活躍する社員

日本製鉄ならではの価値を訴求し数十億規模のビジネスを形にする

営業(海外) 亜森 ディナ DINA AMORI

年間6000万tの鉄鉱石、その全社最適を実現し鉄の安定供給を支える

グローバル購買 境 大寛 DAIHIRO SAKAI

日本の鉄づくりをより深く理解し、世界の鉄づくりで活躍したい

工程マネジメント 西嶋 昌太郎
SHOTARO NISHIJIMA

日本の鉄を世界中に広めることで発展途上国の生活を豊かに

経理 オキウエル アンデルソン
OKIWELU ANDERSON

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世界をつくりだす鉄鋼業界 ものづくりの源は、鉄です。
日本製鉄は、ものづくりの最上流として
あらゆる業界に関わっています。
技術系職種