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上田 轄麻選手が勇退
上田 轄麻選手が、2025年12月末をもって日本製鉄柔道部を勇退した。
上田選手は、2016年に入社後、約10年間選手として活躍し、個人ではグランプリ・ブダペストで2位(2016年)。全日本柔道選手権大会5回出場。全日本選抜体重別選手権4回出場。講道館杯全日本柔道体重別選手権大会100㎏超級で3位。(2017年・2018年)。全日本実業柔道個人選手権大会100㎏超級では優勝(2021年)。団体戦では全日本実業柔道団体対抗大会で2位(2018年)、3位(2016年~2024年)などで活躍した。
上田選手は、2016年に入社後、約10年間選手として活躍し、個人ではグランプリ・ブダペストで2位(2016年)。全日本柔道選手権大会5回出場。全日本選抜体重別選手権4回出場。講道館杯全日本柔道体重別選手権大会100㎏超級で3位。(2017年・2018年)。全日本実業柔道個人選手権大会100㎏超級では優勝(2021年)。団体戦では全日本実業柔道団体対抗大会で2位(2018年)、3位(2016年~2024年)などで活躍した。
応援いただいた皆様へ
全日本実業個人選手権大会をもちまして、現役最後の試合となりました。
これまでの入社後の競技人生を振り返ると、社内外の皆さまからの熱いご声援、仲間との稽古、そして勝敗の一つひとつが、私を大きく成長させてくれました。憧れであった日本製鉄の柔道着を着て試合に出場できる喜びと共に、当然ながら結果も求められる重責の中で、やはり苦しい時の方が多く、色々な犠牲も払い、命を懸けて最後まで柔道をやり切れたことに、改めて悔いのない競技人生だったと感じております。
これまで競技を続けてこられたのは、応援してくださる皆様のご理解とご協力があってこそであり、柔道を通じて一喜一憂していただく日々の中で、職場での𠮟咤激励や家族のサポートが何よりの励みとなっていました。
今後は違う形ではありますが、会社の戦力として働きかけられるよう、より一層励んでまいります。
引き続き変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
10年間、本当にありがとうございました。

- (PROFILE)
- 上田 轄麻
- 生年月日/1993年7月21日
- 出身地/岐阜
- 出身校/明治大学