柔道部紹介・あゆみ
ご挨拶Greeting
それぞれの壁を乗り越え頂へ(2026年1月)
1949年創部以来、オリンピック・世界選手権で活躍した数多くの選手を輩出すると同時に、全日本実業柔道団体対抗大会の団体1部で31回(富士製鉄・新日本製鉄時代含む)優勝するなど、当社柔道部は実業団柔道界を語る上において、圧倒的な存在感を示しています。

2025年当社柔道部の成績は、団体戦では全日本実業柔道団体対抗大会第三位、西日本実業団体対抗大会準優勝という成績でしたが、個人戦では植岡選手の全日本講道館杯柔道体重別選手権大会での復活優勝、全日本柔道選手権大会での佐藤選手、木元選手の第五位入賞等、各選手が好成績を収めました。
2026年は「ブチ破る。その壁を。」というスローガンのもと、チーム、個人があらゆる局面で過去の自分達を上回り、全日本実業柔道団体対抗大会15年ぶりの優勝を達成すべく、チーム一丸となって日々精進して参ります。
2026年は「ブチ破る。その壁を。」というスローガンのもと、チーム、個人があらゆる局面で過去の自分達を上回り、全日本実業柔道団体対抗大会15年ぶりの優勝を達成すべく、チーム一丸となって日々精進して参ります。

他方、地域や社会貢献活動にも一層力を入れており、県内の高校生を集めた練成会開催による柔道指導、小中高生向けの柔道教室の開催、また柔道未経験者への体験会など、精力的な活動を展開しています。これからも柔道普及活動、地域貢献活動により日本製鉄柔道部としての存在意義を高めながら柔道の更なる発展に貢献し、全てのファンの皆さまから愛され続ける柔道部を目指して参ります。
また、これまで同様に、日本の柔道を支え、世界に通じる柔道選手の人材育成に務め、日本柔道の更なる発展に向けて全力で取り組んで参ります。今後とも日本製鉄柔道部の応援を宜しくお願い致します。
また、これまで同様に、日本の柔道を支え、世界に通じる柔道選手の人材育成に務め、日本柔道の更なる発展に向けて全力で取り組んで参ります。今後とも日本製鉄柔道部の応援を宜しくお願い致します。
日本製鉄柔道部の歩みHistory
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| 平成 |
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